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2008年6月 9日
VMware Fusionで御難
Mac上のVMware Fusionで仮想マシン(Windows XP)が起動しなくなった。
症状
- 仮想マシンの起動中に「仮想マシンをリストア中」というメッセージが現れ(これは通常の動作)、プログレスバーの30%ほどのところから進まなくなる。
- VMware Fusionを終了することもできず、「アプリケーションの強制終了」で終了。
- それからVMware Fusionを再起動すると、プログレスバーも現れず。
- MacOSを再起動すると最初と同じ現象。
解決方法
VMware Fusionで新しい仮想マシンを作成して起動。「仮想ディスクを指定せよ」とのメッセージが出たら、仮想マシンパッケージ内のBaseDrive.vmdkというファイルを指定する。
その他
仮想マシンをバックアップしておこうと考えていた矢先のできごとだった。仮想マシンのサイズは15GBほど。気軽にバックアップできるサイズではない。もちろん、回復したところでバックアップを完遂。
VMware Fusionの仮想マシンファイルは、アプリケーションの.appと同様にパッケージとなっており、仮想マシンの設定ファイル(.vmx)、仮想記憶ファイル?(vmem)、それに複数に分割された仮想ドライブファイル(.vmdk)などが入っている。.lckというサフィックのついたフォルダーは、ロックファイルか。それ以上、ハックする元気なし。
ことのついでにUbuntuデスクトップの仮想マシンをダウンロードして試してみる。とくに用はなし。
投稿者 kmatsu : 2008年6月 9日 20:54
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