« 住宅建築家 | メイン | 「カラシニコフ自伝」(エレナ・ジョリー著、朝日新書) »
2008年5月12日
Virtual PC 7のWindwosXPをVMware Fusionに移す
Office 2004 for MacにはVirtual PCとWindows XPが付属していた。これをMacBook AirのVMware fusionに移行して使い続けることにする。資源の有効活用。
移行にはVMware Importerを使う。いくつか解説記事を見ると簡単そう。でも、Virtual Machineファイルをオープンするまで二カ所でつまずいた。
- Virtual PCのVirtual Machineはシャットダウンもしくは電源オフ状態にしておく
数回、起動とシャットダウンを繰り返して、やっとVMwareで読み込めるようになった。
- Virtual Machineファイルは書き込み可能としておく
書き込み可能としておけばネットワーク越しでもOK。
オープンできればあとは変換するだけ。10GB以上のVirtual Machineファイルを変換するのに1時間くらいかかった。なお、最初にVMware FusionでWindows XPを起動するとアクティベーションを要求された。プロダクトコードの入力は不要。
PowerPCからIAに替えてWindowsの速度は劇的に向上した。PowerPC上のWindowsはスローモーションかと思うような動作だった。CPUのマシン語をIAからPowerPCに逐一変換していたのだから当然。
マイクロソフトのVirtual PCは、Connextixという会社から買い取った製品。この会社はVirtual PCだけでなく、 マック用に"RAM Doubler"や、"Speed Doubler"というような怪しげな製品をリリースしていた。今にして思えば技術力は高かったようだ。"RAM Doubler"はもちろん愛用した。
投稿者 kmatsu : 2008年5月12日 23:03
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://bsx.hundun.net/bm/mt-tb.cgi/796