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2006年2月11日
三川温泉スキー場
三川温泉スキー場は、新潟中央I.C.から磐越道に乗って数十分で到着する。自宅からゲレンデまで1時間かからない。この事実を知ったら、今まで出かけるのが億劫で縁遠かったスキーが俄然身近に思えてきた。さっそく、ウェア類を購入し、スキー場に繰り出した。
最後にスキーに行ったのはじつに24年前。しかも、それが唯一の経験である。ただでさえ自分の運動能力は低い。そこで、スキー場のスクールでプライベートレッスンを半日受けてみた。インストラクターは、還暦を過ぎて地元に帰ってきた人の良いおじさんで、超がつくほどの初心者に教えるのも手慣れている。半日たつころには、緩い斜面を自力で滑り降りるまでにはなった。
三川温泉スキー場は近く、物価は安く、何より人が少なくてよろよろ滑っていても安心である。食堂もじつに庶民的だ。カツ重はこんな感じでうまい。卵とじでなくソースカツをご飯の上に乗せるカツ丼やカツ重は、新潟では多い。
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そして、スキーそのものも楽しめた。いまさら競うわけでもなくヘタなりに楽しんでいこう。まずはウェアだけでなく、板とクツも購入してしまおうかと思い悩んでいる。
投稿者 kmatsu : 2006年2月11日 20:50
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