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2006年1月15日

Sync! Sync! Sync!

以下の5つのアドレス帳とスケジュールのデータを同期させた。

携帯機器はこの通りである。内容は確かに一致している。
DSCF0236.jpg

だから、どうしたと言われると困るけれど、ささやかな達成感のためにだいぶ時間を費やした。

なお、携帯電話は「携帯sync」というソフトを使った。それ以外は、MacOSの標準機能である。

Palmのデータをマスターとするため、MacOSのAddress BookとiCalのデータをすべて消す必要があったが、これに一苦労した。以下のように実行する。

アドレスブック (AddressBook)のデータ消去、リセット
 ~/Library/Application Support/AddressBookを消去

カレンダー (iCal)のデータ消去、リセット
 ~/Library/Application Support/iCalを消去
 さらに、iSyncの環境設定で「同期の履歴をリセット」する。 (これを忘れると、復元されてしまう)

Palmを同期させるときは、PalmのConduit設定でenableしておく。

投稿者 kmatsu : 2006年1月15日 21:26

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コメント

どれが親玉なんですか・・?

投稿者 Masaki.Takatsu : 2006年1月17日 23:42

Palmが親玉です。こいつが親玉だからこそ、Macに残っていた不完全なデータを消去する必要がありました。ほかに、勤務先のスケジュール管理を手動で同期させてます。面倒ですが、スケジュール内容を確認する効用はあります。

投稿者 kmatsu : 2006年1月18日 23:57

古いCLIE UX50とMissing Sync for PalmOSを使ってSyncしています。
勤務先のPantherと自宅のTigerのTwin Mother Shipで運用しようともくろんでやってみたのですが、思いのほか苦労しました。
結局一方からiCalのファイルを持ってきて読み込み(Import)機能で同じ状態にもってきてからでないとSyncできませんでした。同じTiger同士ならもっとうまく行きそうな気がします。

投稿者 nonami : 2006年1月27日 08:56

以前は、職場のWindows2000機と自宅のMacのTwin Mother Ship体制でした。当初は母艦上でデータを入力することもありましたが、Palm上のPIMにAgendusを使っていて、こいつの機能を使っているうちに、Palmで完結するようになりました。母艦と同期するのはバックアップのためです。

投稿者 kmatsu : 2006年1月28日 13:41

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