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2006年1月15日
Sync! Sync! Sync!
以下の5つのアドレス帳とスケジュールのデータを同期させた。
- PDA: PalmOne TUNGSTEN T5
- 携帯電話: 東芝W32T(au)
- iPod
- Mac本体
- .Mac(アップルコンピュータのASPサービス)
だから、どうしたと言われると困るけれど、ささやかな達成感のためにだいぶ時間を費やした。
なお、携帯電話は「携帯sync」というソフトを使った。それ以外は、MacOSの標準機能である。
Palmのデータをマスターとするため、MacOSのAddress BookとiCalのデータをすべて消す必要があったが、これに一苦労した。以下のように実行する。
アドレスブック (AddressBook)のデータ消去、リセット
~/Library/Application Support/AddressBookを消去
カレンダー (iCal)のデータ消去、リセット
~/Library/Application Support/iCalを消去
さらに、iSyncの環境設定で「同期の履歴をリセット」する。 (これを忘れると、復元されてしまう)
Palmを同期させるときは、PalmのConduit設定でenableしておく。
投稿者 kmatsu : 2006年1月15日 21:26
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コメント
どれが親玉なんですか・・?
投稿者 Masaki.Takatsu : 2006年1月17日 23:42
Palmが親玉です。こいつが親玉だからこそ、Macに残っていた不完全なデータを消去する必要がありました。ほかに、勤務先のスケジュール管理を手動で同期させてます。面倒ですが、スケジュール内容を確認する効用はあります。
投稿者 kmatsu : 2006年1月18日 23:57
古いCLIE UX50とMissing Sync for PalmOSを使ってSyncしています。
勤務先のPantherと自宅のTigerのTwin Mother Shipで運用しようともくろんでやってみたのですが、思いのほか苦労しました。
結局一方からiCalのファイルを持ってきて読み込み(Import)機能で同じ状態にもってきてからでないとSyncできませんでした。同じTiger同士ならもっとうまく行きそうな気がします。
投稿者 nonami : 2006年1月27日 08:56
以前は、職場のWindows2000機と自宅のMacのTwin Mother Ship体制でした。当初は母艦上でデータを入力することもありましたが、Palm上のPIMにAgendusを使っていて、こいつの機能を使っているうちに、Palmで完結するようになりました。母艦と同期するのはバックアップのためです。
投稿者 kmatsu : 2006年1月28日 13:41