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2006年1月29日
緑川酒造を見学
小出の緑川酒造を見学した。
小出は豪雪地帯である。幸運にも、本日は晴天に恵まれた。冬に一日中晴れわたるのはきわめて珍しいそうだ。
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醸造所では、麹室にまで入れてくださった。写真は、大吟醸用の麹である。
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発酵の途中の醪(もろみ)や、絞りたての原酒の味をみた。出荷する製品は、酒造米、酒母(酵母)、麹など原材料や発酵条件を変えて作った原酒をブレンドして作る。出荷製品の味は、社長を含め三人で決定するとのことだ。なお、緑川酒造では、原酒は一年間低音貯蔵庫で寝かせてきめ細で柔らかな酒にしている。
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酒造所見学の後は、小出の料理屋で宴会となった。「雪国の保存食=濃厚な味」という先入観とは裏腹の繊細な味わいの料理は、緑川との相性も素晴らしかった。土地の料理には土地の酒が合うという教えを実感した。
投稿者 kmatsu : 2006年1月29日 22:35
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