2006年1月 2日
弥彦神社
元旦、初詣は、弥彦山の弥彦神社に詣でてみた。千年以上の歴史を持つ、由緒ただしいお社のようだ。お隣は競輪場である。神事と博奕との深い結びつきが現代でも残っていることが興味深い。
一見するとただの豪快な焚き火だが、よく見ると、スルメイカを竹の先につけて、それを炙っている。
スルメイカは竹とセットで販売されている。綿菓子やべっこう飴などの出店に並んでいる。
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スルメイカが焼き上がると、竹は焚き火の中に投げ込まれる。ときおり、それが爆ぜて、豪快な爆裂音を響かせている。
神事ではイカやアワビなどの生物(なまもの)を神官が奉じるが、一般の参詣者がスルメイカを焚き火で炙って食らうのは初めて見た。
投稿者 kmatsu : 2006年1月 2日 18:14
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