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2003年7月27日
Robot Royal36
Robyot Royal36を調整した。簡単な改造である。巻き取りパトローネのフィルムが出入りする口にあるモルトプレーンを除去した。除去するまではスプリングをフルチャージしても数枚しか撮影できなかったが、この調整で20枚程度撮影できるようになった。フィルムが通過する抵抗が減少したらしい。
試写したが、シュナイダーのクセナー45mm/f2.8は逆光に弱い。ハイライトが多いと画像全体のコントラストが如実に低下する。加えて、ピンボケが多い。といっても、これは撮影者の技量の問題だろう。シャッターリリースボタンの感触のせいで、ブレているのかも知れない。ピンボケの問題は撮影者の訓練で解消できる。往年の自動カメラ(自動巻き上げカメラ)を使いこなしてみたい。
投稿者 kmatsu : 2003年7月27日 21:35
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コメント
げ、ご自宅で現像もできるすか?
投稿者 osh : 2003年7月28日 10:52
モノクロのフィルム現像と6×9版までの引き延ばしは自宅でできます。自宅の納戸には、なぜか給排水設備とエアコンがあります。といっても、ケミカルの作業はこの2年くらいやってません。代わりに、ニコンのフィルムスキャナCOOLSCAN 4000EDを導入しました。プリンタはまだPM-800ですが、そのうちPM-4000PX(顔料インクで耐光性の強いプリントを作れる)を導入する予定です。という、楽しげなマニアのお話です。
投稿者 kmatsu : 2003年7月28日 18:28